留学英語日記-ウィルミントン行きのプロペラ飛行機に載せられる-

 
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留学英語日記「ちょびつき留学英語日記」
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ちょびつき留学英語日記 エピソード12

Episode 12

「空港で泣いた父と迷子になったわたし 7」


@英文を読んでみよう

"Excuse me," I asked an attendant.

"Is this my plane?"

My mind was screaming, "No way! It can't be."

But it was my plane, and Miss Kana got on it and made it to Wilmington, North Carolina.

She hadn't the faintest idea that her stay, which had started so unfortunately, would last for seven whole years!

Aワードチェック

scream 叫び声をあげる

no way まさか、そんなばかな

it can't be〜 そんな(わたしの乗る飛行機)はずがない
[canは否定文で「…する可能性は無い」という意味になることがある。beの後にmy planeが省略されている]

make it to〜 〜に到着する

wilmington ウィルミントン
[ノースキャロライナ州ニューハノーバー郡にある市。人口は約7万5,000人]

haven't the faintest idea that〜 〜とは少しも考えていない

unfortunately 運悪く

last 続く


B日本語で確認しよう

「空港で泣いた父と迷子になったわたし 7」

「すみません」。わたしは乗務員に聞きました。

「これ、わたしの乗る飛行機ですか?」と。

頭の中では「まさか、こんな小さな飛行機であるはずがない」と思いながらも。


しかし、それはわたしの乗る飛行機でした。

そして加奈さんは、それに乗ってノースキャロライナ州ウィルミントンまでたどり着いたのでありました。

なんとも悲惨な留学の始まりでしたが、そんなふうに始まった留学がまるまる7年も続くなんて、彼女はこれっぽっちも思っていなかったのです。



続きを読む⇒ちょびつき留学日記の立ち読みはここでおしまいです。

さて、右も左もわからないままウィルミントンに到着した加奈ちゃんに、これからどんな試練が待ち受けているのでしょう?

これから加奈ちゃんが出会う事件や人々をもっともっと楽しみたい方は、
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